Weather Risk Pricing Terminal
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天候リスクに対処するための手法やそのコストを数値化・可視化

全国の自社気象データベースから、参考価格を即時に算出します。

保有する要素と年数は観測所により異なります(例: 気温 918 地点・降雪 393 地点)。試算画面で地点ごとにご確認いただけます。

地点・気象インデックス・期間・ストライクを指定すると、高性能なプライシングエンジンが 過去約30年の観測データからリスクヘッジにかかる費用を即時に算出します。本サイトでは、 天候に関わるリスクをヘッジするための費用の数値化・可視化をするためのツールを提供しています。試算のご利用に登録は必要ありません。

試算カテゴリ

天候

稼働中

気温・日照・降水量・降雪量・風速などの気象条件に基づく受払の設計を試算できます(猛暑・冷夏・暖冬・厳冬ほか)。

決済=観測所の気象実測値(過去約30年の観測値で評価)
試算をはじめる →

天候×電力

稼働中

「夏が暑く、かつ電力価格も高い」年に受け取れるダブルトリガーを試算できます。

決済=気温の観測値 × 電力市場価格(対象エリア=東京)
電力×天候を試算する →

天候×原油

稼働中

「冬が寒く、かつ原油が値上がりした」年に受け取れるダブルトリガーを試算できます。

決済=暖房度日(気温の観測値) × 原油ETFの値動き
寒波×燃料高を試算する →

天候×天候(台風)

稼働中

台風期に降水量が多く、かつ強風の日が多かった年に受け取れるダブルトリガーを試算できます。

決済=同一観測所の季節累計の降水量 × 強風日数(いずれも実測値)
大雨×強風を試算する →

天候×青果

稼働中

産地の気象実測値で決済する受払の設計を試算できます。青果価格そのものは決済に用いません。

決済=産地の気象実現値(青果価格は決済参照に含めない)
産地気象で試算する →

天候と株価の関係

分析

猛暑・冷夏・暖冬などの天候イベントと、相関する業種・銘柄の値動きを過去データで分析・可視化します。

分析コンテンツ(天候リスクの理解を助ける可視化。株式の売買・投資助言は行いません)
分析を見る →
気象リスクとどう向き合うか — 天候デリバティブ以外の備え方も含め、手段の全体像を中立的に整理しています。解説を読む →
1,287 地点 / 1976年からの観測
自社気象データベース
全国の観測データを一元化した試算基盤です(保有する要素と年数は観測所により異なります。例: 気温 918 地点・降雪 393 地点)
複数条件の組み合わせ
マルチトリガー設計
複数の地点・気象条件を組み合わせた試算にも対応します
電力・原油 × 天候
ダブルトリガー
「暑くて、かつ価格も高い」など気象×価格の同時条件も試算できます